ヒゲなら全部位セット脱毛コース

永久脱毛を考えている人が家庭用脱毛器を購入するのは、まったく的外れだと言わなければなりません。

 

もちろん、家庭用の脱毛器でも自分である程度の脱毛を実現することは可能ですが、それが永久脱毛となると話はまったく別となります。

 

実際、もう二度とムダ毛に悩まされないことを夢見て購入したのに、アテがはずれたという人も少なくはないでしょう。

 

しかし、家庭用脱毛器で永久脱毛をすることはできないのは事実です。

 

その理由は永久脱毛は毛根を破壊することで発毛を阻止しますが、そのためにはかなり強い照射パワ−が必要となります。

 

そんなレ−ザ−等の光を当てることは医療行為にあたり、一般の人が行うことは出来ません。

 

つまり、どうしても永久脱毛がしたいと考えるならば、医療行為を行うことが可能な美容クリニックや美容皮膚科に行かなければなりません。

 

実は一般的なエステサロンで行われているのは、細胞を破壊しないレベルで毛根にダメ−ジを与えるという方法です。

 

従って永久に毛が生えてこないということにはならず、比較的長い時間ツルツルの肌を保てるということと、あくまでもムダ毛を生えにくくするということに他なりません。

 

プロをうたっているエステサロンでさえも、厳密な意味での永久脱毛は不可能なので家庭用脱毛器で未来永劫ムダ毛を処理するということが無理だということは当たり前だと言えるのではないでしょうか。

 

家庭用脱毛器は個人が使用することを仮定して作られたものなので、エステよりもさらに低い照射パワ−が設定されています。

 

このように考えると家庭用脱毛器は無駄なように思われますが、そもそも永久脱毛の定義自体が脱毛してから1カ月以内に発毛率が20パ−セント以下ということで、二度と毛が生えてこないということではありません。

 

ムダ毛を何とか処理したいと考えるならば、まずは脱毛の定義ということを頭に入れて、肌を傷つけない自分に1番合った方法を考えてみてはいかがでしょうか。

 

どうしても永久脱毛したいのであれば、一応レーザー脱毛は永久脱毛ということになっています。

 

それでも絶対永久に生えてこないと言う訳ではなく、当面はということになります。

 

実績としては、20年以上生えてきていないという人が実際にいるニードル脱毛がほぼ永久脱毛といえるのかもしれません。

 

永久脱毛の施術は医療機関でしかできませんが、ニードル脱毛であれば、老舗のメンズエステでも美容電気脱毛という名称で行っています。

 

ただしヒゲ脱毛やワキ脱毛位でしか今は背ジュッされていないと思います。

 

とても痛いし、費用もかかるので、広い範囲の脱毛には現実的な方法ではありません。

家庭用ヒゲ脱毛機で失敗

私は、8年ぐらい前に、ヒゲのレーザー脱毛ができるという家庭用脱毛機を5万円ぐらいで購入しました。

 

2年間根気よく続けましたが、全くヒゲは減らず、諦めました。

 

だからヒゲ脱毛ではほとんど効果がないのではないかと思っています。

 

もちろん性能は上がっていると思いますので一時的には脱毛できるものもあるかもしれません。

 

ボディの脱毛では、脱毛できて、生えてくるまで結構維持ができるようです。

 

ただしこれも永久脱毛という訳にはいかないので、注意してください。